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【個人に合わせる】児童指導員は子供と仲良くなれば終了でも無い

こんにちは、とうまです

5月から児童指導員を初めて色々な個性を持つ子供と接してきて同志と話す感覚になっている。
自分も小学生の時にADHD(グレー)と診断されたから?とにかく施設の子供と再会すると仲間と再会した感覚になる。

この記事では障害(個性)を持って生まれた子供と関わって感じた事を書くよ

児童支援をするけど口調は荒げたくない

児童支援と語ってはいるものの、支援するような人間では無いと思っているから自分の嫌いな事は子供にしないようにしています。

とはいえ、施設運営の都合で強めに言わなければいけない事もあって仕方なく口調を強めにして伝える時もある。

心苦しいけど、施設ルールだから仕方ない。

と考えるようにしている。

児童支援施設の子供と仲良くなってからが難しい

施設の子供と友好的になり、子供が僕が言う事を聞いて守ってくれるか?
答え:NO

子供によるけど、自分は子供に叱るのが苦手で柔らかい物言いで伝えてしまう。
すると、子供は「この人は何やっても平気だ」と考えているのか
あえて叱られるような事をしてしまう子が一定数いる。

叱る事で行動抑制が出来ればいいのか‥?って疑問があるが
ダメと言われた事は表面的でもいいから辞めるようになってほしいな‥とは思う。

「子供と仲良くなればOK!って事もない」というのが児童支援員の難しい所かな?と思う。

児童支援施設に来る兄弟の話

施設に兄弟で来る子供で顔を合わせて対話している子がいる。
その兄弟は、僕が「それ辞めて‼」と思う事を顔を見て顔を横に振ると辞めてくれた時があった。
もちろん衝動・好奇心が抑えられない時もあるけど、命にかかわる事じゃない限り気に留めない。

しかし、よく周りを見ている好奇心が強い一面がある。

ここで仮説が生まれた

この子は視覚で対話すれば良いのでは?!

試しに「それ辞めて‼」をする瞬間を読んで顔を見て顔を横に振ってみたらスっと辞めてくれた。

「この兄弟は視覚で対話する」仮説が証明された瞬間であった!

多分、幼い子供が母の顔を見て色々と覚える感覚なのかな?知らないけど。

付き合い方が1つ理解したらその兄弟が来るのが少し楽しみになってきました。

「最後」児童支援は正解がないのが正解(探し続ける)

まとめ

  • 感情的に子供を叱っても意味がなさそう
  • (超)臨機応変に子供と接する必要がある

これまで合気道でも子供と関わる機会があったけど
児童支援施設に居る子供もまた違っていて面白いなぁ~と思っている。

共通するのは「型は存在するけど1人1人伝え方を変える必要」

伝え方を知る上で自分も知識を蓄えて使えるようにならないといけないわけです。
加えて、自分の心が平穏じゃないと感情に任せた伝え方になってしまう。

子供だけじゃないけど人に伝えるのって難しいよね。