思う事・日記

【日記】人生2度目、借金生活!更に債務整理へ

三十路+1歳の3月、僕は再び借金と戦っている。

一般的にまとまった借金をするのは大学時代と自宅を買う時でしょう。しかし、僕は違います。

投資?に失敗しました。

2020年1月、FXのEA(自動売買)のツールをゲットして運用を始めました。裁量トレードしかしたことがなかった僕は感動でした。

何もしないのに売買されてお金が増えるのだもの。

始めの1ヶ月は増えていた。

が!世界で何か起きたのでしょうね。というか、コロナが流行って経済的にも不安定の時期に始めたのも良くなったのでしょう。

1ヶ月と半月目に初めての資金全ロス。2020年2月あたりかな?初めて頭が真っ白になり7日ほど無気力症候群になった。

一度損をして、やり方を工夫するべきなのだけど資金が増える高揚感のような物が思考を曇らせる。

現代は便利なものでFXの入金はクレジットでも可能なので、貯金が無い僕はクレジット入金を使う事で後に

4度の資金全ロスを経て借金生活の幕を切りました。

そして借金生活へ

2020年12月、4度目の資金0円へ。新規入金が不可能の状態になり目の前が真っ暗になった。

過去に一度借金を背負ったけど今回は倍の金額になっていた。

2021年に入り返済金額の金利しか払わないで1社づつ返済を潰す作戦をしていた。

絶望しか感じない2021年が始まり何も考えないでYouTubeをダラダラ見ていたら借金相談はコチラの広告を見つけて何も考えないで相談メールを作成して送信ボタンをタップしていた。

後日、相談先の法律相談事務所から電話が来て僕は法律事務所に足を運ぶ事になった。

債務整理をした。

法律相談事務所について美人な女性に待機室に案内された。暖かい紅茶を出してもらい僕は担当の人が来るのを待っていた。

普段の僕なら債務整理をする状態の自分を絶対に美人な女性とかにされるのは嫌!ってなるのにこの時は何も感じなかった。

担当の人が現れて債務整理について話をしてくれていた

けど、考える余裕がない僕は相槌をプログラムされたロボットの様に頷いてるだけで内容は頭に入ってこなかった。

気付いたら担当の人が本職の弁護士さんを呼んでいて

あっという間に債務整理手続きは終わっていた。

後日、ボンヤリと覚えていたのがクレジットカードが使えなくなると言われたのを思い出した。

普段、楽天カードを使っていたが使えなくなるみたいだった。

知らべてみると僕名義での再発行は2度と出来ないみたい。

というか、携帯料金もろもろとクレジットカード支払いにしてたから全て銀行引き落としに切り替えるのが大変だった。

中には支払い方法変更がうまく出来なくて止められたサービスもあるけど、借金生活をしてるから仕方ないと割り切るしかない。

債務整理で支払いは楽になった?

結論から話すと借金の金額が大きいと月々の支払いが楽になる事は無いかもしれない。

まぁクレジット会社の金利に比べたら約100万ほど少ない。

しかし、クレジットカード系は返済が進むと月々の支払いも安くなっていくから一概に返済が楽になったと言い切れない。

何にしても債務整理をしたという事はカード会社さんに迷惑をかけている事になるでしょうから贅沢は言えない。

淡々と支払いをするしかないようです。

そして追い討ちをかけるように職を無くした

31歳で無職へ

2021年2月、4年?勤めたバイトを辞めていた。

辞める前に仕事が決まっていたはずなのに過去の仕事の失敗を思い出して決まった仕事を断っていた。

それから怒涛の面接ラッシュで内定をもらった仕事もあったけど断り続けていた。

まだ感覚が20代だったけど面接で履歴書を書くたびに実年齢を思い出させられる。

それと共に未経験OKの求人に応募しても年齢を言うと先方が電話先で明らかに渋った声に変わるのを何度も耳にする。

まだ31歳だけど企業側からしたら、既に31歳と見られる事を知る。

とはいえ、即内定をもらえる会社もある。

しかし、後からスマホで検索すると悪い評判が羅列するブラック企業の香りがする企業だったりする。

人生の選択肢が明確な2択くらいになる

「稼ぐか?死ぬか?」

この言葉が面接ラッシュを経て鮮明に見えて来た。

同時に疲労が顔に表れている人が何故、夢を語るのを辞めて愚痴を肴に酒を飲むか?を理解し始めた。

日々、仕事やなんやらで忙殺されて可能性を広がる事に時間を使えなかったら愚痴しか出なくなるよね。

僕の場合、時間はあるけど金がないわけだが。

さいご。やるしか無いから頑張れる?

借金を背負うと言い訳が出来ないから嫌でも動ける。

僕は小学生の時に夏休みの宿題を毎日コツコツやれるタイプでは無かった。

自分には借金を背負い後に引けない状況で頑張るのは皮肉な事に合っているかも知れない。

そして、経済的に豊かになり成功しました!

・・と言うのが本に書いてある事だったりするけど

僕はこの先どうなる?と言われたら

明るい未来なんて見えない。

ただ淡々と目の前のやれる事をするのみ。

チャンスを逃さないようにして。