武道/格闘技

少林拳の強さは単純に修行量。格闘技に弱いも強いものない。

この記事に書いてある事

  • 少林拳の圧倒的練習量
  • 格闘技における強い・弱いって何?
  • 合気道を習う人は練習不足なだけ

強い格闘技は存在しないと思いません?

格闘技で強い人は何を習っていると思います?
実は強くなるために習う格闘技はどれでも良いのです。
ただ、重要なのは練習量です。練習量が少ない人は弱いし、多い人は強い

だから、強い格闘技は何?というより強くなるために練習する人は強さを探求する時間が多いです。

少林拳の修行は起きてから寝るまで毎日

少林拳は朝4:30分におきて修行を始めるそうです。

仏教を学ぶ修行僧・カンフーを練習する修行僧と別れています。

仏教を学ぶ修行僧は経典を読み、座禅し、瞑想に多くの時間を費やします。
現代ではスマホを使う事もあり、近代化が進んでいます。

カンフーを練習する修行僧は肉体の鍛錬を朝から晩まで毎日続きます。

小学生から少林拳の修行を初め、毎日練習をする人と
趣味・遊びで週に1、2回練習するだけの人間との差が生まれて当然です。

また、少林拳1つで複数の流派を練習するのが求められ基礎体力も毎日鍛えます。

格闘技を習っていて弱いのは練習不足なだけ

合気道は喧嘩に使えないと言う声があるので合気道を例に解説します。
Yahoo!知恵袋にて合気道は喧嘩に使えないと言う人を見かけます。
確かにわかりにくい技と説明が多いのが事実です。

しかし、喧嘩に弱いのは単純に練習不足と考えるとわかりやすいと思いません?
少林拳のカンフーの修行僧は4~5つの拳法の練習を朝から晩まで毎日すると仮定すると
休憩する時間を考慮して1日8時間以上は練習するでしょう。

格闘技として評価の低い(わかりづらい)合気道を例にする

例えば、合気道は柔術から派生して合気道が生まれたと言われていますが
もし柔術が全て出来る場所が生まれたら合気道が弱いと言われないでしょう。

柔術は柔道、合気道を含め、武器使用練習ほか、相撲まで練習に使われていたと言われています。
つまり、柔術として1日朝から晩まで修行する組織が生まれたら柔術に属する合気道も強くなります。

2020年合気道を習い喧嘩で使う機会もないし、他流試合が禁止という伝統が残り試合もしない。
これを「合気道は危険な技が多いから」という理由を言う人が居るけど危険なのは他の格闘技も同じでしょう。

しかし強さを証明したい!と思う人が年々減っているのも事実ですから
根拠がある練習の量を増やしていかないといけない時代になっていますよね。

参考

「少林寺」にまつわる事実とフィクションを実際に現地で修業した人物が語る

wikipedia

コメントは公式LINEにお願いします('ω')ノ 友だち追加