武道

黙想・瞑想の意味と使い方まで紹介

合気道を幼稚園から?(覚えていない)習っていて
稽古の初めと終わりに「黙想!」の掛け声と共に黙想をする。

お師匠は毎回

「黙想は心の修行です~」
「目を閉じて心静かにしましょう~」

と言ってた。

三十路になった今は「瞑想」をしているけど「黙想」もしている。

この記事には

  • 「黙想」「瞑想」の意味
  • 「黙想」「瞑想」の使い分け
  • 「黙想」「瞑想」のメリット

が書かれています。

「黙想」「瞑想」の意味

それぞれの目的を説明すると…

黙想

結論: 黙想は心を静かにして思いを巡らす。

目を閉じて静かに自らの内面に深く沈思し、故人や神や自分の信じる信仰における絶対的な存在と触れ合い、故人への思いや人生、生きることの意味について思いをめぐらす行為、または高位の者が退官する際等その式典などに於いて去りゆく者を黙ってじっと見つめて送り出す行為(去り際の背を見つめるなど)をいう。

引用:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%BB%99%E6%83%B3

瞑想

結論:1つの事に集中する。

心を静めて神に祈ったり、何かに心を集中させること、心を静めて無心になること、目を閉じて深く静かに思いをめぐらすことである。本来は冥想と書くと思われる。
この呼称は、単に心身の静寂を取り戻すために行うような比較的日常的なものから、絶対者(神)をありありと体感したり、究極の智慧を得るようなものまで、広い範囲に用いられる。現代では、健康の向上や心理的治療、自己成長、自己向上などの世俗的な目的をもって、様々な瞑想が行われている。

引用:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%9E%91%E6%83%B3

「黙想」「瞑想」の使い分け+メリット

ここでは僕がしている「黙想」「瞑想」の使い方をまとめる。

黙想の使い方+メリット

今日の出来事を振り返る時に使います。
心を静かにするのが目的なら目を閉じなくても出来る!

例えば

黙想で今日、友達と話した時を振り返る
振り返ると「あっ!こういうことか!?」って発見もあったりする。

あとは単純に心を静かにしてぼーっとする。
ボーっとすると記憶が整理されてスッキリする感覚がある。

つまり黙想は物事を整理するのに使っております

瞑想の使い方+メリット

瞑想は集中力を養う訓練として使いますね~
色々な瞑想があるけど基本、自分の身体に意識を向ける方法でやってる。

1つの事に集中する訓練は非常に使い勝手が良い

マインドフルネスと言われる事もあって
近代では瞑想を使うと科学的にもメリットが沢山あるよーと言われている

例えば

  • 読書で小説を読むのに集中して他の事を考えない
  • 合気道の稽古をしている時には技の探求のにに集中

などなど

1つの事に集中すると作業効率が飛躍的に上がったように思う。

ただ、集中力が上がってくると作業をしてて
他の事に目がいかない状態になりやすい。
妄想で長々と稽古をしてたりする。

瞑想は「集中力がないよー!」と自覚する人が試すと1つの事に集中しやすくなる効果はありそう。

僕は1つの事に集中が出来ない生き物だったけど徐々に1つの事に集中できるようになりました。

【まとめ】黙想も瞑想も結果的に集中力の維持させるのに最適

まとめ

  • 「黙想」心を静かにして他者の事を考える行動
  • 「瞑想」1つの事に意識を集中させる

砕いて雑に言うと「黙想」はボーっとする「瞑想」は1つの事に集中ですね。

人によってとらえ方が違うけど・・

ザックリと理解して実行して効果を得るのが有益だと思うので
ぜひ「黙想」「瞑想」を使ってみたらいいと思うよ?

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