武道/格闘技

「格闘技なんて所詮、殺人拳」(なんで頑張るんだろ?)

なんで頑張る?

練習は痛い事・疲れる事がボチボチあります。
ふと「格闘技なんて所詮、殺人拳」って考えが下りてきてから
練習する意味ってあるのかな?と考えてしまうようになった。

格闘技は所詮、殺人拳。

単純に「これ出来たらカッコイイ!」と考えていた時期は深く考えないで練習していた。

けど、根本を考えていたら…

所詮、殺人拳だな…
え?現代社会に必要ないじゃん?

そう考えたら「武道って負の遺産かも?」とか妄想が広がり続けた。

料理だったらレシピを残したら「美味しい」と言ってくれる人いるよね?
武道・格闘技を残して何になるの?

そして目標・目的を見失ってしまった。

格闘技の試合は単純に考えると殺し合い

僕もK1を見て興奮したし、好きだった。
けど、改めて考えると、沖縄で中止になったヘビvsマングースの生死をかけた戦いを
見るのと同じじゃないか?

今は、ヘビvsマングースも水泳の試合になったりして変わって
生死をかける戦いに比べると丸くなったよね。

妄想してたら、格闘技の試合は
生き場所のない悪い人が金持ちの娯楽として密にする
個人的に胸糞悪い事をする場所

↑って妄想が生まれてしまった。

格闘技、武道の技術を何処かで派生できるのか?
とか考えると想像力が僕に足りないのか思いつかない。

【さいご】答えがないのが「答え!」

僕は武道が好きですよ?

武道を否定すると今までの人生を否定する結果になるから
否定できないって考えもない事もないけど。

【武道も格闘技も所詮、殺人拳】って事は
深く追求してはいけないものかな?

単純に楽しければ良い! と考えるのが利口かも?

意味を考え始めて追及し続けても正解にたどり着かない気がするし
終局「生きてる意味なくね?」となりそう。

あっ!答えと言えるものがあるかも

楽しければ良し!と考えるのが利口

しかし余程の事がなければ人と関わりたい生き物だし
年齢関係なく友達が欲しいのかもね!

僕は道場の50代くらいのオジちゃんに遊び?に誘われる。
言葉は選ぶもののズバズバ言うのがいいのか
わからないけど、誘われる。

50代のオジちゃんと話をしていると
歳を重ねて立場が上に行くと周りの人間関係が
仕事との付き合いだけになっていくみたいな雰囲気を感じた。

仕事で知り合った人だと打ち解けにくいのは
僕も経験したし「友達が欲しいかも!年齢関係なく!」と思いましたよ。

読んでくれてありがとー

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