武道

「合気道を続ける目標が無くなった」にモンモンとする。

もう、満足かな。

コロナで道場から足が遠のきやる気も遠のいた。
というか以前ほど楽しいと感じなくなっていた。

長い事やってるのもあるけど根本的な目的を見失った。

強さに興味がなくなった。

殴る・投げるが出来る試合ができるから
色々と変な技を考えて作るのが好きだった。
YouTubeや漫画を見て技を使ってみるのが好きだった。

それが行き過ぎたのと、体力が無いのが重なって
試合では反則負けだったりで負けていたけど
一部の門下生は記憶に残っているみたいだ。

でも、負けが続いてやる気を喪失したのかな~
「どうせ負けるし、好き勝手やろう」と考えるようになっていた。

須藤元気さんが好き

現役時代の須藤元気さんの試合を見て感動してた。
勝ちを狙いに行くだけじゃない個性全開の試合が好きだった。

正直、強い人の試合は、すぐに飽きていたけど
須藤元気さんの試合は長い間見ていられた。

自分もこんな試合がしたい ‼

僕に体力がないのもあったけど相手のために考えた
試合のシナリオどうりに相手が動いてくれるのは最高だった。

試合は自分にとって芸術を披露する場かもしれない

僕は記録には無いけど、記憶に残る試合をしてきたつもり。
少なくとも自分の中で。

普通に試合しても、面白くないから忘れるけど
反則負けなど普通はやらないであろうことは記憶に残った

ルールが変わり自由が減った

試合のルールを無視して自分で考えたことをするのは楽しかったけど
ルール変更があったりで反則負けが増えて面白くなくなっていった。

なんか、会社とかと変わらなくなってきたな~

束縛されると「わぁー!」と叫んで逃げたくなるけど
似た感覚に襲われた。

ルール変更は安全に考慮してだろう。
怪我ばかりしてたら成り立たなくなってしまうからね。
僕も別に相手を壊したいとかは無い。(痛い・辛いは嫌いだし)

シンプルに「自分で考えたことをやりたい。」だから
束縛される感覚になった。

切りがいいので今回はここまでにして次回の記事で続きを話していこうと思う。

読んでくれてありがとーー