エッセイ

大人は、趣味に本気にならないと人生が充実しない件

どうも!とうまさんです!

これまで中途半端に遊んで
「こんなものかな~」と言う人間でした。

合気道・ブログ・ゲーム実況
今かんがえると何処か中途半端。

壁にぶつかった時に撤退
暇になったら再び参戦する感じで‥

大人は、趣味に本気にならないと人生が充実しない件

三十路を超えたあたりで充実感の無い感覚に襲われた。

壁にぶつかって諦める人生を送っていたのかな?
そんなことを思っていた。

この状況は、問題ありでした。

何かと理由をつけて趣味に本気で取り組んでいないのはイカン‥
何が問題って‥仮に嫌々仕事していたら‥

仕事は充実しないし、遊びも楽しくないから
一切ガス抜きが出来ない生活になる事は必然

自分の試したい趣味が出来ないと趣味に本気になれないかも?

幼い時から、お金がないのがコンプレックスで
自分の試したい趣味にお金を使うのをしてこなかった。

三十路になった最近まで趣味にお金を使う事をしてこなかった。

合気道だけは親がやらせたいって思いがあったのか続けていた。
結果、大学生の時に合気道に没頭するようになったけど

自分が試したい趣味に投資する経験がないまま生きていくと
趣味にも中途半端になるのかな?と思う。

壁に立ち向かう過程が楽しい。を知らなかった

やりたくない事から楽しい事になった合気道。

しかし、体力がなかったから大会に出ても
スタミナ不足で勝ちあがれなかった。

そんな中おもいついたのは‥

スタミナ不足は仕方ないから技を極めよう!

だった。

当時の自分はナイスアイディア!と思っていたけど
どの動きをする時もスタミナは必要で‥スタミナ不足で毎年、負け続けた。

負け続けていると負け癖が身についてしまって
「悔しい」感情はなくなっていた。

もし、この時に必要な体力を得る行動をしていたら
もっと合気道を楽しめていたかな?とか思うけど後の祭りだった。

気づくのに遅いことはない

三十路になってから・・・

自分の試したい趣味に投資しなかった‥
もっと早く気づいていたら楽しめたのに‥

こんな考えがよぎった。

しかし、時間は戻らないので今から考えて本気になるしかないのだ。
むしろ「今気づいてよかった!」と思うと自然に体は動くもので‥

今の趣味であるゲーム実況を楽しめている。

気づくのに遅いは無い‥というより
気づいた時からやるしかない。

時間は巻き戻せたらいいのにな~と思うけどね(笑)

さいごに

早く気づけばよかった‥って感情が
確信になった時の絶望感が半端じゃない。

けど、本気で趣味に取り組むと忘れられる。
「三十路になってからの時間の流れは早い」と聞いていたけど

気づくのが遅れた絶望感も趣味に没頭していると忘れられる。

結局、没頭してる時間が1番、幸せなのかな?と思うこの頃

貴方に聞いてみたい

僕の趣味はゲーム実況ですけど

貴方の趣味は何かあります?

趣味に没頭できています?

良ければお話きかせてください。

問い合わせからでもTwitterからでもいいので。

ここまで読んでいただき
ありがとうございました!