武道

武田流中村派の合気道が動画で炎上してるから調べてみた

武田流中村派の合気道…
合気道ではないじゃん!
オカマ拳法かよ…
似非格闘技だわ…

と思う方に

とうま
とうま

いやいや~合気道だし
実用性もあるから格闘技じゃない?

客観的に武田流中村派の合気道について
聞いたり調べて簡単にまとめましたよ

武田流中村派の合気道が動画で炎上してるから調べました

炎上商法しなければ低評価が高評価を超えるケースは少ないのが
YouTubeですが第三者から見たら武田流中村派の合気道は

似非格闘技に見えるのでしょう。

打撃で人がKOしてるのに似非格闘技と認知される
って事は「格闘技として合理的じゃない」と思われているのでしょう

僕もこの流派に所属してますけど

とうま
とうま

なるほど~
そう考えるか~

評価低くても炎上して再生されているわけだし
チャンス以外の何物でもないので。

コメントにあるオカマ拳法は少し面白かった(笑

武田流中村派の合気道って?

出典:合気道入門 中村久著22ページ より

認知されているのは塩田剛三さんがであろう
時系列をみると武田流中村派の合気道は
「第一人者」のポジションを逃している感じだが

流派的には親戚のポジションになりますね~

植芝盛平さんの合気道とは別系統です

武田流中村派の合気道の3つの特徴

  1. 古流の技を覚えやすくする
  2. 試合化に成功
  3. 秘の打ち

解説します

古流の技を誰でもできるようにする

かなり簡単に説明します

江戸時代から伝えられている技で
技も練習もハードで一般に広まらなくて
数多くの古流の流派が消えていった

中村久 宗家は、技の理を失うことなく
老若男女に習得できるようにしました。

合気道の試合化

これも簡単に説明します

型稽古が主流の中で試合を作ったのが
武田流中村派です。

型稽古だけでは得られない
リアルな相手に試す機会を作る目的で
試合をつくったと言われています

大会は1964年に大会が開催し
毎年、開催している

どんな試合あるの??

と気になる人は下記の記事にまとめてるので
参考にどうぞ

秘の打ち

出典:合気道入門 中村久著27ページより

写真は

大庭 一翁宗家が武田流奥義の一つ「秘の打ち」をプロレスラー力道山に伝授しているようす。

後に力道山はこの打ちを「空手チョップ」と改名

武田流中村派の試合で手刀をつかうのは
ここからきているそうですよ

「秘の打ち」を使うと危険なので
禁止されているのでYouTubeを探しても
わからないと思うけど

1つ思うのは…

とうま
とうま

力道山が「空手チョップ」に改名しないで
「秘の打ち」と言えば よかったんじゃない?

本人に聞けないから
詳しい事は知らないけど。

世間の合気道に対するイメージと違うからって否定するのか…

とうま
とうま

エゴサーチご苦労様です…

いや~似非格闘技と言う人は
体験しに行ったのですかね?

そんな話きいた事ないからないのでしょう

体験もしてない人間が
他者の否定できる神経は理解に苦しむが

エゴサーチしてる人は嫌われるよ?笑

おしまい

読んでくれてありがとー!

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