武道

25年合気道に通って得た5つの大事なもの

合気道で得られるものってなんなの?

僕は喧嘩するわけでもなく、出かけないし危険な事も起きない
正直、護身術が必要な場面なんて滅多にない。
けど、確実に合気道に通ってて得たものはあると断言できる

しかも、生活に生かされる所で!

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記事の内容

  • 合気道で得られるもの
  • 技より人と繋がるのが大事
ご都合に合わせて動画をご覧ください

「護身術を身に着けたい!」
「合気道をやろう!」

って人います?というか護身術しりたいですか?
かなり少ないと思うんですよね

僕は幼稚園の時くらいに入門して
親に入門をさせた理由を聞いたら

「空手だと喧嘩に使いたくなりそう」
「剣道だと竹刀ふりまわしそう」
「合気道かな?」

って理由でした。確かに空手って使いたくなるな-と思うし
子供だと長いもの持って振り回しそうとの事。

30歳を迎えた今、僕の感じる合気道で得られたものを話ます

合気道 得た物

  1. 広い年齢層と交流
  2. コミュニケーション力
  3. 仲間
  4. 仕事に繋がる
  5. 強くなる

1~4を解説していきます。

結論、道場ではコミュニケーションの場所として重宝している

僕のいる道場は小学生と中学生以上でクラスわけされてるから
中学生と交流する機会もあれば50代の人とも交流する
近所のおじちゃんに怒られていた昭和時代な空間

じゃあ具体的に何が得られる?って所の解説です

1:広い年齢層との交流

同じ年齢の人だけで構成される道場は無い
どこの道場も歳下、歳上がいる環境で稽古する事が多い

同じ学校、会社に通う人も少ないし
業種も違うし、年齢も違う
会社、学校のように上下関係も曖昧で上も下も話しやすい

僕は少しだけ転職が多く組織を観察する事が多いけど
仕事と違って成果を求めた関係じゃないから
ゆるく、人付き合いが出来る道場はすきだったりする。

2:コミュニケーション力

僕が稽古しているは様々な人から少し違う言葉で助言してもらい
教える時は相手にわかる伝え方をみつける

稽古の自分は

  • 見たことを真似する
  • 試す
  • 修正する

これだけ。決めつけないで調整を続けていると
比較的だれにでも技がきまる感じあるし。

指導の時は

  1. 伝わりやすい例えを使う
  2. 効率よく成果を出せるようにする

コミュニケーションで気を付けてるのは人の話を聞く事。

よく「あーそれってこうでしょ?」と言う人いるけど
聞きてとして最悪な事なんでやめましょうね。
相手から僕の知りたい事を聞き出せるまで聞かないと
相手が何を知りたいかわからないし。

大人もちろん僕は小学生の話も聞くようにしてる
とんちんかんな会話の中に相手を知るヒントがあったりするし。

聞く事って自分では「出来てるよ!」と思ってたけどできてなかったりする
武道でもコミュニケーションでも油断してはいけない。

体得が難しいのは、難しい事より簡単な事

簡単な事は練習しないからこそ体得できなかったりする。
話を聞くのも同じ。

例えば

自分で考えると思い込みが入りやすいから

後輩に「今日の自分の○○どうだった?」と聞く
僕のまわりの後輩は肯定的な意見を言わないから
答えの真実味があっていい。

自分はコレ出来てる!簡単だし!と思い込むと
いずれ、足元から崩れ落ちる。
誰もが嫌がる事を自分がしないためにも

聞くことは大事にしてる。

3:仲間が出来る

僕の流派では年に3回ほど大会があって
普段の稽古も面白いけど、大会前は稽古も盛り上がる

大会前は文化祭感覚。遅くまで文化祭の準備をして
クラスメイトとの仲が深まったりしますよね?
武道の稽古と聞くと固いイメージあるかもしれないけど

僕の通う道場は、楽しく稽古できる環境
練習するときは練習するから問題ないと思うけど

後輩と同じ目線で話せる方が得。

僕は上下関係の押し付けは嫌いだから
「敬語が伝いたければ使えば?」くらいにしてる

そしたら…

30歳で小学生に呼び捨てで名指しされる環境は無いから
面白いと思うんですよね。
どうせ、中学生になったら敬語なんて覚えるし。

後輩くん(大学生)に刺激ももらえた

同じ道場に通ってた大学生3年の子とメシに行った時の話

30歳の人が大学生と話す機会が生まれるのも合気道の魅力なのかな?と思う。

就活前だったから何か伝えられる事があるかな?と思ったけど
自分で情報収集してて僕が教えてもらう事が多かった

歳の離れた僕と再会した理由を聞いて
「ブログやってるから〜」と言われたけど

再会した彼には雑な扱いしてた記憶しかないから
「嫌われてるだろうな~」と思ったけど
「いや、別に~」って言われたから安心したが、謝罪をした。

くそ真面目に稽古するのも良いけど下手に先輩風ふかせないで
大人になった時に仲間になれる立ち振る舞いしたほうが良さそう。

私生活で厳しい事は多いから
必要以上に厳しい空気って必要ないと思うし。

大家族の一員のようになればより楽しめる

ここまでの話だと後輩しか絡みが無い感じあるけど、そんな事はない。

歳上の人に誘われて今でも遊びに行く事もある流石に若い子と比べると少ないけど。

大人は色々な仕事してる人がいるから話を聞くだけでも面白かったりする

たまに社長してる人がいたりして社長と話してるのも面白い。

人間観察が好きな人は間違いなく面白い環境だと思う

4:仕事に繋がる

合気道以外の事はサッパリできない僕です

勉強は学年ワースト10をキープし続けたし

運動も人並み、仕事も出来ない部類

けど、力の働き、楽に動くのは少し勉強しつづけたからリラクゼーション(もみほぐし)は覚えやすかったし、面白かった

5:強くなれる

合気道でも試合をする流派がある件【武田流メイン】

喧嘩に強くなる?総合格闘技してる人に対抗できる?と言われると疑問
誰も総合格闘技の試合に出てる人を知らないし

でも何も知らない人より強くなれるコスパの良い流派に所属しております

僕がでればいいか!と思ったが無理!絶対でたくない
痛そうだし!相手を痛めつけるのも嫌いだし!
勝敗関係なく怪我のリスク背負いたいと思うメリットを感じないからね!

「どんな試合してる?」って人は動画みてください

他にも

  • 投げと打撃ありの試合
  • 演舞
  • 型試合

試合の種類が多いから同じ流派にいながら
気分に合わせて好きな種目の練習が出来るからおもしろいですね

合気道の環境にて技・人と交流が練習できていた

結論:技の習得だけだと飽きる(個人的)

技の練習も面白いよ?けど技の体得だけだと飽きる。

指導でうまく伝わらないから知識を養い
アウトプットしたり
人が集まる環境を上手に使う事で楽しみが増えました。

失敗の許容範囲が広いから挑戦の回数が増えやすい

学校だと失敗したら終了な空気がある

道場では失敗を誰かにフォローしてもらえてた
(僕の失敗の数は他の道場生より多い気がするけど)

指導の失敗、対人関係の失敗、道場の外の失敗…

誰かしらに「だめだよー」と言われるけど、しつこくない。
じぶんで反省して出来るだけ繰り返さないように!って事だからでしょう

ただ、失敗を許容してもらいやすいと挑戦の回数が増えて成長ができていた

多くの人に嫌われ。一部の人に好かれる

道場の中だけでも人より少し挑戦回数が多いから失敗も多い。

ゆえに嫌われる!
僕を好きな人、嫌いな人はきれいに分かれる印象
あえて、失言を言うようにして選別してるのもある。

道場が、ふるさと感覚。ゆえに挑戦がしやすい

道場は第二の実家。道場の人がどう思うかは知らないけど
自分が「ここは第二の実家だ」と思うと何かに挑戦して失敗して
ボロ雑巾になっても良い。だから挑戦すると思い込んでいる

家にいて何もしないと迷惑
過半数に嫌われても迷惑な存在になるから

この環境で役立つには?ってのは考えるけど

常に価値提供をし続けて一つのコミュニティにいるのは
小学生からやっててもよさそうなスキルだと思う

加えて言いたい事を言えるスキルも大事。

子供だけの環境だと嫌われるけど道場は大人もいるから

ズバズバ言う子も面白がって可愛がってくれる人がいたりする

さいご

「格闘技ならって強くなりたい」って価値が低いよね

女性なら危険な場所はネットで調べて近寄らなきゃいいし
男で変なのに怪我させられたら警察と弁護士に頼のめばいい

合気道は実用的じゃないなら他の格闘技やればいい
喧嘩に使いたいときも同様。

でも、喧嘩になる場面なんて無いよ
喧嘩したいなら総合格闘技してればいいよ

あと、日本以外の軍隊に行けば戦場にいけるよ
命のやりとりは海外の戦場でどうぞ~

武道の付加価値は戦うより人と繋がる事が
令和になった現代で価値があると思うよ。

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