武道

究極護身?相手を痛めつけない制圧を目指す!!

新しい?護身を身に付けたいと思いまして…

格闘技をしてて「誰にも負けない」を目指した事ありません?
僕は合気道をしてて「誰にも負けないようになる‼︎」を目指して
稽古してたけど「誰にも負けないって何?!」と考えていた結果

「負けない」は勝たなくても良いとなりまして
「じゃあ合気道している人が目指す負けないって?」
「そおか!相手を痛めつけないで制する事だ!」って結論

合気道している僕が
何故、生殺与奪が可能な技術を目指そうとしたかって?

合気道の熱が冷めたから…ですな
合気道、格闘技を俯瞰的に考えてたら

「所詮は、人を壊す技術だよね…」
「現代社会で人を壊す技術は需要ないよね…」

いや、合気道ふくめ格闘技を見る、試すのは
すきだけど、必要のないものを極めてもね?…

モチベーションが落ち込んだ時って
大きな目標が原動力になる事あるじゃない?

究極の護身術…それは防御力の強化‼︎


体力の衰えにも対応できる生殺与奪の技術が必要な目標なわけです

合気道をしてるからといって他流派の事を一切考えないのはダメ
相手が合気道しかしてない人なら良いけど
打撃、投げ、色々されるのが簡単に想定できるわけです

合気道の約束稽古を想定した
大きく構えて殴りっぱなしのパーンチは
1日だけ稽古してたら誰でもできるから

極真空手の連続攻撃に対応できた方がよさそう

一つ言いたいのは、絶対に殴られたくないです。痛そうなんで

投げが好きな人もいます。
投げ対策の究極は相撲してる人に負けない
タックルにも対応できるようにしたい‼︎

といっても刃牙さんのようにはいかないので
使う機会がない事を祈りつつ技術開発する

…絶対無理w

格闘技を経験している人で怪我をした人経験ありません?
僕もあるんですよね。怪我するたびに思うのが
別に怪我したいわけじゃない‼︎

というか
怪我するのが前提の練習は嫌い‼︎
(共感してくれる人がいると信じる)

相手も自分も怪我しない方が良いと思うのです
仕事をしてるのに怪我したら仕事に影響するし

  • 格闘技を極めた人は(凶器)を所有と同意
  • やられたら、やり返される
  • そもそも喧嘩したくない‼︎(怖いし‼︎

合気道歴20年の僕が「合気道は喧嘩で使える?」に答える

合気道は喧嘩に使えるけど喧嘩に使って
外傷を与えて裁判とかになったら?と
思う事もあるから合気道は喧嘩に使えるけど
使用しない方がいいよね

結果!究極の護身術を極めるのは困難!

これまでの話をまとめると…

  • 護身と言っても相手に怪我させたくない
  • (打撃・投げ)に対する全方位で防御を極めなきゃダメ
  • 殺人拳を超える新たな護身を目指す事になる?!

先の先を取る防御能力あったら投げに対しても
対応できる気がするのです。
組みつかれてない状況って打撃の状況と似てると思うし

詳しくは刃牙道の最後の方に「相手の攻撃シグナルを感じ取る‼︎みたいな話があります」

…ここまで出来たら回避だけしてれば良いじゃない‼︎
って話も浮上してきそうだけどね。