武道/格闘技

スポーツと武道を極めるのはギャンブル

 武井壮さんの大人の育て方に

「武道不信を感じていた理由の全てを語っていた」
 
僕は合気道をやっています(現在休み中)
今から書く事は合気道だけじゃなく、スポーツ、武道などの事
全般に言える事だと思う
 
動画で語られる「陸上競技に価値が無い」
例えば野球を練習して極めても「他の分野では素人」
(((「スポーツを極めるのはギャンブル」って言葉に共感)))
 
僕自身、23歳で大会のある武道だったけど「怪我した時の保証が無い」って所に疑問を持つ
それなのに怪我するのは普通って空気が「え?コワイ」
 
加えて
懸命に取り組んでいても「内輪話」で「外」に出れば「価値の無い事」だった
理由を加えて価値があると考えても「それやっても稼げ無いよね??」と言われる事もあった
 
ちびっこを教えていた時期もあった。
ちびっこが「楽しい、続けたい」で続けて真剣に考えて取り組んでも
世間的に「遊び、娯楽」として評価される事に虚しさを覚え教えるのを辞めた
 
「好きな事が生活に繋がら無いのは当たり前」ぐらいな見方を世間様は言われるけど「違う」と思ってて
 
対して寿命も長くもない人類なんだから別につまら無いと思う事をやり続ける理由も無いし
けど「好きな武道、スポーツだけやって生きている人」は少ない
スポーツ、武道を取り組んで怪我したり死んでも保証も何もない
 
その割に「スポーツ、武道をやらせたがる親」
何すれば正解ってないけど子供にギャンブルさせてるのと同じだと思うんだ。
 
もちろんスポーツ、武道は良い所も沢山ある
けど、努力と積み上げたものが報われにくいのも事実
 
武井壮さんが「僕の今で感じてきたモヤモヤを解決させてくれた」のでシェアしました
 
おしまい
 
PS
YouTubeで語られる
18:06から見てほしい。
・人を呼べ無いスポーツマンが増える
・「価値を高める事を知ら無い親がスポーツをやらせる」
・結果、成功でき無い大人が量産される
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