人生

ADDとは?僕の経験談も踏まえたまとめ

「ハンデを忘れて生きてみませんか?」
「努力を正しくやったらADDと言われても平均以上を目指そう?」
ADD(学習障害の一つ)で失敗が多いが生きています!ADDで悩んでいる人に届くといいなと思い書きました!

ご都合に合わせて動画をご覧ください

ADDとは?

注意欠陥/多動性障害(ちゅういけっかん/たどうせいしょうがい、英: attention deficit/hyperactivity disorder、ADHD, AD/HD)は、多動性(過活動)や衝動性、また不注意を症状の特徴とする神経発達症もしくは行動障害である。こうした症状は教室内で最年少だとか、正常な者、他の精神障害、薬物の影響でも一般的であるため、機能障害や苦痛を感じるなど重症で、幼い頃から症状があるなどの鑑別が必要とされる

引用:注意欠陥・多動性障害 – Wikipedia

ADDの特徴

【不注意】

・よく物を失くす・整理整頓ができない・周囲に気が散って集中できない・細かいところまで注意が向かない・いつもボーっとしている

【衝動的】

・思いついたことをすぐ話してしまう・順番を待つことが苦手・優先順位が付けることが苦手・すぐにかっとなってしまう

引用:ADD(注意欠陥障害)とは?症状やADHDとの関係性、ADDの特性ならではの治療法をご紹介します!【LITALICO発達ナビ】

ADDで苦労した学生時代を送る

「椅子に座っていられ無い」「集中時間が短い」

元気ハツラツだった小学生時代
ADD(注意欠落障害)と診断された
学生時代は勉強が苦手で
「勉強は、つまらないものだ‼︎」と根付いて
努力してやりがいを感じる事を養えなかった
実にもったいない←

社会人になったから大変!

社会人になってから失敗で怒られる事に恐怖感が強くなり罵声に超敏感になったよね!

▼「超失敗が多い」
▼「相手がキレる」
▼「・・コワイ」
▼「萎縮しテンパりまくり」
▼「更に失敗」
▶︎「やめる」

「真面目にやれ!」と言われる
懸命にやる→空回り→注意を受ける→思考が飛ぶ
いつだって他者よりスタートラインに立つのが遅い自分に
「典型的なダメ人間じゃん!」・・ネガティブルーティーンへ。
自然に自分には何ができるのだろう・・?って考える事が増えも
「苦手な物は出来ない、続かない!」の結論しか出てこない
だったら強みを見つけて強みを伸ばそうって発想になって自分の特徴をまとめてみた

ADDの強み

  • 好きな事なら時間はかかるけど、理解はできる
  • 誘惑がない所で集中できる
  • 雑音がない所で集中できる

ADDの弱み

  • 即レスポンスを求められると混乱する
  • 誘惑が多いとミスが増える
  • 罵声がコワイ(思考停止に追い込まれる)

自分って思考回路がファミコン並みのスペックじゃないか!
(衝撃が加わると記録が飛ぶ所が同じ)
得意な事を伸ばそうとしたけどわからなかったから ダメすぎる所を消していく努力をする事にしました。同時に僕と関わってくださっている人に自分の長所を聞きき
客観的な自分を知る努力をした。

「得意な事ってなんだろう」

自分が少しわかった所で「得意な事ってなんだろう」と疑問が生まれた。
ネガティブルーティーンにはまっていたので余計わからない状態。
そこで過去にフォーカスしてみた。
僕は、武道の道場に永遠と通っていた事を思い出す
武道で仕事に応用する事を考えた
武道→体を動かす、壊す→伝える
武道から派生させたら色々でてきた。
「・・そうだ!体の動かす何かで仕事をしよう!」となる。

 ADDでも得意な事を伸ばして特化すればいいんじゃないか?

僕の場合はADDだったけど、平均より劣る人は世の中に多いと思う。
「・・自分ってダメ人間」って思うのではなくて
自分を知って過去を振り返って得意な事を探してみて
見切り発進で取り組んでみて続けてみたら上手くいくかもしれない。